発酵から食を知る
発酵は「未来へのタイムカプセル」。発酵食は、私たちの行動や想いを子へ・孫へ受け継いでいける術です。発酵に関することはもちろん、食に関する想いや季節の手仕事など、まいにちを楽しく過ごせる情報をお届けします。
発酵から、食と暮らしを醸す
こめるラボは、オリジナル非電化醸しアイテム「醸布®」を使い、 発酵のチカラで命めぐる食を知り・学び・つながり、豊かにする場です。
発酵をメインに、食の知識や生活のアイディアなど、知っていると役に立つ“生きる知恵”をお届けします。 「知ること」で視点が変わり、「行動へ変化していくこと」で、まいにちの食事をおいしく、豊かに。
発酵は「未来へのタイムカプセル」。発酵食は、私たちの行動や想いを子へ・孫へ受け継いでいける術です。発酵に関することはもちろん、食に関する想いや季節の手仕事など、まいにちを楽しく過ごせる情報をお届けします。
毎日の生活に欠かすことのできない食をさまざまな視点から学び、「自らの手で糀を作り出す」体験を通して「だから発酵なんだ」と納得できる学びの時間を、連続講座で提供しています。
学んだ知識を日々の生活につなげるサポートをします。受講生同士が交流できるクローズドな場で、食生活に役立つ情報をシェアできます。講座の終了後もご利用いただけます。
こめるラボが皆様と共有したい「発酵」の世界と、ラボの特徴をご紹介します。
オリジナルアイテム「醸布®」を使い、自らの手で非電化の糀を醸せる一生もののスキルが身につきます。
「発酵」を中心に、心と体に優しい、豊かな食の知識と選択力が身に付きます。
講座・実技は全てオンラインでの受講となります。世界中のどこからでも受講可能です。
オンライン受講後は、会員サイトで復習動画を閲覧できます。より理解度が高められます。※閲覧期間の設定あり
会員サイトの掲示板・イベントは、受講終了後も利用可能。発酵好きが集まる交流の場を提供しています。

私たちと共有する、これからの食生活。学んだ知識を日々の生活につなげるサポートをします。
受講生が生み出したオリジナルレシピ等を、受講生専用のライブラリとして蓄積し、共有していきます。
受講生同士が交流できるクローズドスペースへの参加で、食生活に役立つ情報のシェアができます。※講座終了後も利用可能
受講生には、こめるラボの会員サイトをご用意しています。講座の復習から、受講生同士の学び合いまで、ひとつの場所で続けられます。
講座の復習動画や、会員だけが見られる動画をテーマ(カテゴリー)ごとに探して視聴できます。
運営のイベントに加え、受講生自身が勉強会などを企画・告知し、参加を募ることができます(運営の確認を経て公開)。
醸しの様子やレシピ、日々の食の疑問を、受講生同士で相談・共有できます。
イベントの企画者や運営と、メッセージでやり取りできます。新しいメッセージはメールでお知らせします。
代表・大島さとこが、こめるラボと醸布®への想いをお届けします。
大島 誠子Satoko Oshima
糀を醸すことは、人生を醸すこと。
オリジナルアイテム『醸布®』を通して、家庭の食を“市販”から“手作り”に変え、発酵のチカラで豊かな食卓を創る術をお伝えしたい。そして、「私たちは情報を食べている」という視点を育て、子へ孫へと3代先まで命めぐる食を手渡しゆく仲間と豊かな未来を創っていきたいと願い、ラボを生み出しました。
難病の宣告をきっかけに本格的に食の勉強を深め、クスリを使わずに克服した体験から「食でできることってたくさんある!」と実感。教員を退職し、2015年に長野の山間地へ移住して「こめる農園」を立ち上げ、農薬や化学肥料、除草剤、畜産堆肥不使用で原種米「亀ノ尾」を育ててきました。
米粉菓子製造に始まった実践は、ごく自然に発酵へと誘い「糀醸し」と出逢わせてくれました。そこから試行錯誤し生まれたのが、非電化醸しアイテム『醸布®』です。
子どもたちの感性に触れ、TVや新聞には出てこない食の現状、弊害を勉強してきた私にとって、「醸す」という工程も日常の一部であり延長でありたかった。そこから試行錯誤し生まれたのが非電化醸しアイテム『醸布®』です。
糀を醸すことは、人生を醸すこと。是非、たくさんの愛が込められた『醸布®』を手に取ってくださいね。
こめるラボについて、よくあるご質問をまとめました。
申し訳ございませんが、醸布®の単体販売は行っておりません。醸布®は「非電化醸し」の意義、「家庭生活の延長で醸すこと」の大切さなど、想いも含めて手渡していきたい「人生のパートナー」なのです。
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